天智天皇山科稜

京eco2Ring[みやこエコツーリング]

京eco2Ring[みやこエコツーリング]自転車のイラスト

天智天皇山科稜

天智天皇陵は御廟野古墳とも呼ばれ、山科盆地北辺の南向きの傾斜面に位置する終末期古墳です。古墳の後ろには琵琶湖疏水が流れ、参道脇には天智天皇が日本ではじめて時計を設置したことにちなんで日時計が設置されています。
天智天皇は中大兄皇子として中臣鎌足と共に蘇我氏を滅ぼし、改新の詔を発布しました。後に近江大津宮で668年に即位し3年後に死去したと伝えられています。

一覧へ戻る