船井神社

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船井神社

古くから大堰川※の守り神の住吉神社として祀られていましたが、慶雲2(705)年に現在地に遷宮した由緒ある神社です。本殿は天保6(1835)年に再建されたものです。
船井神社の名称は大堰川の停泊地「船居」に由来し、住吉神社から船井神社となったのがいつかはわかりませんが、船井郡という地名もこの神社に由来します。保延年間(12世紀前半)に国司・藤原家保が春日神社四座を合祀してから春日神社になっていましたが、明治維新後に船井神社という名前に戻りました。

※京都・嵐山の渡月橋をはさんで上流が大堰(おおい)川、下流が桂川と呼ばれている。

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