かりょうびんふぞくきょうとしつげいしゅうふくけんきゅうしょ迦陵頻附属京都漆芸修復研究所

店舗情報

迦陵頻附属京都漆芸修復研究所
住所: 〒605-0822
京都市東山区下河原通 八坂鳥居前下る上弁天町440-1
TEL: 075-533-6662
FAX: 075-533-6160
定休日: 不定休
営業時間: 10:30-18:30、日曜日のみ16:00終了
e-mail: karyoubin@hera.eonet.ne.jp
URL: http://www.eonet.ne.jp/~karyoubin/

業務内容

漆工芸品製造、修復、販売
仏具寺院用具製造、販売
香販売、イベント・展示企画・運営、金工品製造・修理・販売

取扱商品

蒔絵アクセサリー、古美術品、香、金工アクセサリー
漆工芸品、金属工芸品

価格例

お見積もり無料で致します。

地図

35.001279,135.778456,迦陵頻附属京都漆芸修復研究所,〒605-0822 京都市東山区下河原通 八坂鳥居前下る上弁天町440-1 ,96%,350px
一言アピール(修理への思い、お客様へのメッセージ)

漆工芸品は何度でも直して使えることが出来、利点の一つですが、そのことを知らぬまま、諦めて眠っている品物がとても多いように思います。思い入れのある品や今後も使いたいのにそのままになっている漆芸品がありましたら是非お持ちください。

また、修理だけでなくお好みで色替えなどのリメイクも承ります。是非ご相談ください。


自転車のイラスト

八坂の塔の写真

<八坂の塔>

東山のシンボル八坂の塔は、またの名を臨済宗建仁寺派の寺院、法観寺の五重の塔といいます。この地はかつて渡来氏族の八坂氏が住んだ土地であると言われており、八坂という地名はこれに由来しているようです。
法観寺は、589年、聖徳太子が如意輪観音の夢のお告げにより塔を建立し、仏舎利を納めて「法観寺」 と号したと言われています。塔は本瓦葺で初層〜四層めまでには高欄(欄干のこと)が無く、五層めにだけあることを特徴とし、また、釘をほとんど使わない 「継手」、「仕口」という技巧を用いるなど、当時の建築技術が大変優れていたことを物語っています。
東大路通から石畳の頂上に整然と立つ八坂の塔は、今日も京都の町を静かに見守っています。